戦略といえば、日本クラウゼヴィッツ学会です。

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会 の 趣 旨

「日本クラウゼヴィッツ学会」(Clausewitz Society of Japan)は、「戦争論」の著者カール・フォン・クラウゼヴィッツ(Carl von Clausewitz)の業績を顕彰し、日本における「戦争論」を中心とする戦史・将来戦・安全保障のあり方などについての研究を促進し、あわせて会員相互の親睦をはかることを目的とします。








ニュース

2026.10.12

▼【近日刊行予定】『日本クラウゼヴィッツ学会会報』2026年(通巻第26号)

『日本クラウゼヴィッツ学会会報』2026年(通巻第26号)を近日刊行予定です。本号では、クラウゼヴィッツ研究をはじめ、政軍関係、孫子との比較研究、地政学など、多様なテーマを取り上げています。

頒布価格:1,000円 ※頒布開始時期およびお申し込み方法につきましては、決まり次第、本ウェブサイトにてご案内いたします。
―――
目次
〈巻頭言〉
日本クラウゼヴィッツ学会会長/東洋大学名誉教授
法学博士 加藤秀治郎
……(i)
〈論文・研究ノート〉
戦前日本の政軍関係の独自性―サルトーリの分析枠組と現役軍人首相内閣を手掛かりにして―
防衛省 防衛装備庁 装備政策部付 小川浩史
……(1)
M・I・ハンデルにおける孫子とクラウゼヴィッツの補完論の深化――初期比較研究から Masters of War 第3版へ――
日本クラウゼヴィッツ学会副会長 西田陽一
……(20)
〈翻訳〉
クラウゼヴィッツにおける戦争のカテゴリーと「絶対戦争」概念の放棄(上)
クリストファー・バスフォード
中央大学人文科学研究所研究員 鬼川良一 訳
……(36)
〈エッセイ〉
地政学の数理的アプローチ――国家の面積と国境線の長さの比率について
会員 向井孝夫
……(54)
〈編集後記〉
……(62)

▼2026年度日本クラウゼヴィッツ学会研究大会のお知らせ

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