会 の 趣 旨
「日本クラウゼヴィッツ学会」(Clausewitz Society of Japan)は、「戦争論」の著者カール・フォン・クラウゼヴィッツ(Carl von Clausewitz)の業績を顕彰し、日本における「戦争論」を中心とする戦史・将来戦・安全保障のあり方などについての研究を促進し、あわせて会員相互の親睦をはかることを目的とします。
ニュース
| 2012.01.06 |
今月は年の始めということで、会長の川村先生より、「総合的戦略論によるクラウゼヴィッツ」と題してお話をして頂きます。クラウゼヴィッツを「総合的戦略論」の切り口でとらえ直して見るとどういうことになるのか、非常に興味あるテーマです。皆様方の活発な意見交換の場になればと期待しています。奮ってご参加ください。 → →詳細はこちら! |
戦略・情報研究会、日本クラウゼビッツ学会(共催)
2012年新春特別講演会のご案内
近年の著しい経済発展とともに米中角逐の最前線として国際政治の上でも注目を集めているアセアン諸国、特にその中心に位置するインドネシア・マレーシアの歴史と今日的政治状況について、東南アジアの地域研究に関し数多くの著書、研究成果を発表されている慶応義塾大学総合政策学部の野村亨教授をお招きしてお話をして頂きます。皆様のご参加をお待ちいたします。
1日時:2012年1月28日(土)15:30~17:30(開場15:00)
2場所:スター貸会議室四谷第2
(東京都新宿区四谷1-8-6ホリナカビル301号室
http://www.kaigishitsu.jp/room_yotsuya.shtml
3講師:野村亨氏(慶應義塾大学総合政策学部教授)
(先生のプロファイルは第9項をご参照ください)
4テーマ:「激動の東南アジア情勢と21世紀日本の針路
~アセアン諸国との安全保障関係構築を視野に~」(仮)
5参加費:一般1,500円、学生1,000円(会場にて支払い)
6申込先:日本クラウゼヴィッツ学会事務局
kozuka.euro@nifty.com Fax: 03-3945-2391
7アクセス: JR中央線・総武線「四谷駅」四谷口、東京メトロ丸の内線「四ッ谷駅」徒歩1分
8共催:戦略・情報研究会・日本クラウゼヴィッツ学会
(「戦略・情報研究会」のご紹介:〈戦略的思考〉〈情報感覚〉の涵養を目的として各分野第一線の知識・情報をもつ講師を招聘して講演会・輪読会形式の研究会を開催。2005年以来、東京・京都で開催した研究会は2011年12月現在で通算90回を数える、代表久野潤氏)
9講師プロファイル:
野村亨(のむら とおる)氏
・昭和27年東京都港区生まれ。青山学院大学修士課程修了、マレーシア国立マラヤ大学大学院留学、国立フィリピ大学、デラサール大学講師を務める。1990年より慶応義塾大学総合政策学部に勤務、現在同大学教授、同大学院政策メディア科委員、1999年?2000年ハーバード大学訪問研究員、ご専門はマレー世界の歴史、東南アジア交通史など。